久保田医院 アンチエイジングドック
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アンチエイジング老化の簡易診断
アンチエイジングドックの特徴的な検査項目
1.血管年齢の測定   2.体組成の測定
血管の硬さ、柔らかさを測定します。下のような機械に人差し指を2〜3秒間挿入するだけで完了します。   体の筋肉量、体脂肪量、骨量、水分量、基礎代謝量を測定します。測定時間はわずか2分で、あなたの現在の体型がわかります。
血管年齢の測定   体組成の測定
3.神経年齢の測定   4.骨年齢の測定
パソコンの画面に向かって行う、対面式の検査や問診などから判定します。質問に答えていくだけですので、15分ほどで終了します。   腰椎部分をX線撮影し、コンピュータで骨密度を割り出します。下のような機械の上で5分間程度横になっているだけで完了します。
神経年齢の測定   骨年齢の測定
5.血液検査による酸化ストレス、各種ホルモンの測定
検査項目 簡易
コース
標準
コース
精密
コース
酸化ストレス 酸化損傷 尿中 8-OHdG
尿中イソプラスタン
LPO
CoQ10  
HEL    
酸化前駆
因子
 
 
フルクトサミン  
コレステロール  
中性脂肪  
水溶性抗
酸化物質
STAS  
PAO    
VC  
葉酸  
VB12  
尿酸  
脂溶性抗
酸化物質
PAO    
ルティン+ゼアキサンチン  
β−クリプトキサンチン
リコピン
α−カロテン
β−カロテン
VA
α−・δ−・ν−トコフェロール
ユビキノール
尿中重金属(8項目)
水銀、鉛、砒素、アルミニウム、カドミウム、ベリリウム
   
尿中電解質(2項目)Na、K    
抗肥満度

抗動脈硬化度
アディポネクチン  
レプチン    
カルニチン    
コルチゾール精密測定
総ホモシステイン  
高感度CRP  
抗骨粗鬆症度 骨型AL-p    
血清オステオカルシン(非カルボキシル型)    
尿中デオキシピリジノリン(D-Pyr)    
尿中I型コラーゲンN末端架橋(NTx)    
ホルモン度 IGF-I(ソマトメジンC精密測定)
DHEA-s
TSH    
FT3    
FT4    
エストラジオール(E2精密測定)    
プロジェステロン精密測定    
テストステロン
遊離テストステロン    
アンチエイジングドック3Cの実践
アンチエイジングを実現するための「チェック」「ケア」「キュア」の3Cの実践です。
3Cの実践 チェック
血管年齢、ホルモン年齢、神経年齢、筋年齢、骨年齢、酸化ストレスなどをチェックします。
ケア
健康指導や栄養指導についてのアドバイスを行います。同時に、ファンケル等の機能性食品メーカーとタイアップして、これらの商材のデータを医療機関に提供していきます。
キュア
ケアの延長戦で長いスパンを見据えた治療に向けての支援も行います。
アンチエイジングドックの流れ
受診
3つのコースをご用意しております。
ご希望のコースを選択していただきお申込みください。コースの選択でわからないことがありましたらご相談ください。
 
アンチエイジング検査
骨年齢、血管年齢、ホルモン年齢、神経年齢、筋年齢、酸化ストレスなどの検査を行います。
 
検査データ解析所見
血液検査や尿検査などの検査項目とアンチエイジング検査の結果から、あなたの老化度や健康状態が判定されます。
 
医師による検査所見説明
上記の検査結果について、担当の医師から分りやすく説明します。
 
検査所見より推薦された機能性食品の摂取生活慣習の改善
検査結果に基づいて、どのように生活習慣や食事内容を改善すれば、老化を防ぎ、健康な状態に近づくのかを、具体的に詳しく説明します。
アンチエイジング検査の結果例
アンチエイジング老化度の判定 検査結果に基づき、左のようなグラフが示されます。この部分は、理想的な健康状態(「オプティマル・ヘルスと呼ばれています。)を表していて、その目標年齢は30歳と定義しています。
この基準に対して、自分がどの項目が老化しているかが一目瞭然にわかります。
この5角形が外側に広がっているほど、あなたの評価年齢が理想の年齢「オプティマル・ヘルス」に近いということを表しています。この例ではホルモン年齢が低いようです。
   
酸化ストレスプロファイル 酸化ストレスが老化やいろいろな病気の発症に関係していることが分かってきました。血液や尿の検査であなたの酸化ストレス度や抵抗力を測定することができます。
DNA損傷:酸化ストレスによって傷ついた遺伝子(DNA)が尿中に排泄された量。体の酸化ストレス度が分かります。
酸化損傷:酸化ストレスによって体がどの程度ダメージを受けているかを示す指標。
脂溶性抗酸化物質:脂に溶ける抗酸化物質(ビタミンA、ビタミンE、カロテノイド、コエンザイムQ10など)の量。体の酸化ストレスに対する抵抗力が分かります。
水溶性抗酸化物質:水に溶ける抗酸化物質(ビタミンC、ビタミンB12、葉酸など)の量。
酸化前駆因子:酸化を促進したり、防止したりする物質の量。
図の見方は上の図と同じで、検査結果が外側に広がっているほど、良い状態を示しています。この例では、脂溶性抗酸化物質が少ないようです。