内科・呼吸器科・アレルギー科・内科・消化器科 久保田医院
検 査 装 置
呼吸抵抗検査、肺機能検査(モストグラフ)

呼吸抵抗検査、肺機能検査(モストグラフ)

モストグラフは、気道の抵抗を調べることができる新しい検査法です。喘息患者さんは気道が狭くなって息を吐き出しにくい状態となっています。モストグラフでは、どの程度吐き出しにくくなっているかを数値とカラーグラフィックで表示します。モストグラフは、気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断や治療効果の確認にも有用です。長引く咳がある場合など、その咳の原因が喘息かどうかを判断する有力な手がかりとなります。また、今の喘息治療がうまくいっているかどうかを判断することも可能です。
マウスピースを口にくわえ、普通の呼吸をするだけの検査ですので、苦痛がなく3〜4歳のお子様にも実施出来ます。
岩手県では当院しかこの検査は出来ません。

デジタルX線画像診断装置

デジタルX線画像診断装置

X線写真撮影を行うことが可能です。当院で採用しているCanon RADREX MRAD-A25S X線画像診断装置は、高画質で、何より放射線被曝量を低減することができることが特徴です。さらにデジタルX線画像診断システムを使用しており、レントゲン撮影後は数分で診察室にて、高画質のレントゲン写真の結果を説明致します。

呼気一酸化窒素濃度測定装置

呼気一酸化窒素濃度測定装置

気管支喘息をはじめとするアレルギー性の咳嗽の患者さんは、気道の好酸球性炎症によって一酸化窒素の産生が亢進しています。そのため呼気中のNO濃度を測定することにより、気道の好酸球性炎症の有無を評価し、長引く咳の原因に喘息などのアレルギーが関与しているかどうかを調べることが可能です。長引く咳でお困りの方は、是非ご相談下さい。

動脈血血液ガス分析装置(エポック 血液ガス分析装置)

動脈血血液ガス分析装置(エポック 血液ガス分析装置)

血液中に含まれる酸素や二酸化炭素の量、血液の酸性度やアルカリ度(pH)を調べることで、呼吸状態や腎臓の状態がわかる検査です。